【マイクラ統合版】自動回収植林場の作り方!コンパクトサイズで苗木やりんごを簡単完全自動化

疑問を解決

マイクラで建築やクラフトをしていると、どうしても不足しがちなのが「木材」や「苗木」ですよね。

木を切るたびに周りに散らばった苗木やりんごを手作業で拾い集めるのは、地味に時間がかかって大変です。

そこで今回は、10×19マスのコンパクトな範囲で作れる「水流式・自動回収植林場」の作り方を詳しく解説します!

木を伐採したあと、放置しているだけで落ちてくる苗木やリンゴが水流で自動的にチェストへ集まる便利な建築です。もちろんサバイバルモードの実績を進める上でも大活躍しますよ!

この植林場を作るメリット3つ

  • 苗木&りんご拾いの手間がゼロに!(伐採後の放置で自動回収)
  • サバイバル序盤でも作れる(レッドストーンなどの複雑な回路は不要)
  • 9×19マスの省スペース設計(拠点近くにも設置しやすい)

必要な材料リスト

まずは以下の素材を用意しましょう。特別なレアアイテムは使わないので、サバイバル序盤でも簡単に集められます!

アイテム名 必要数(目安) 備考
建築ブロック 約40個 お好みのブロックなら何でもOK
オークの苗木 8個 今回はオークを使用
土ブロック 8個 苗木を植えるため
水入りバケツ 2個 無限水源を作る
ホッパー 1個 チェストへアイテムを送る
チェスト 2個 ラージチェストにする

自動回収植林場の作り方(手順)

手順① 回収部分(ホッパーとチェスト)の設置

まず周辺を軽く整地します。

深さ2でL字型に穴を掘り、ラージチェストを設置します。

そのチェストに向かってしゃがみ(スニーク)状態でホッパーを接続します。

手順② 土台と枠組み作り(9×19マス)

まず、ホッパーを中心に左右にそれぞれ8ブロック掘ります。

掘った溝の横から縦10ブロック✖️横19ブロックの枠を作ります。

手順③ 水流の作成

角から水を流してみて、ホッパーにつながる溝のギリギリで水が止まっていれば大成功です。

水が手前で止まっていたり溝まで流れているようであれば修正して、奥のブロック全体に水を流します。

きれいな水流ができているのを確認したら、ホッパーに繋がる溝にも、両端1箇所ずつ水を流します。

手順④ オークの苗木を8個設置

水流の中に、2〜3マス間隔で木が育つための土ブロック(または草ブロック)を配置します。

木同士が近すぎると育たないため、等間隔で8個のオークの苗木を植えます。

手順⑤ 使いやすく整備

苗木の真上(高さ9マス目あたり)にブロックやハーフブロックを置いておくと、木が高くなりすぎるのを防げます。また、足場を作らずに地面から手で届く高さで完全に伐採できるようになるため、作業効率が格段にアップします!

8カ所全てに制限ブロックを設置したら、次は木を回収しやすいようにお好みのブロックで足場を整備します。

これで植林場は完成です。8カ所の土ブロックに苗木を植えて成長するとこんな感じに。

使い方と効率よく回収するコツ

1. 育ったオークの木をオノで伐採します。

2. 幹をすべて切り倒したら、葉っぱが自然に消えるのを待ちます(放置でOK)。

3. 葉からドロップした「苗木」や「りんご」、「枝(棒)」がそのまま下の水流に落ち、自動的にホッパーを通ってチェストに回収されます!

ポイント

伐採後にすぐ次の苗木を植えておけば、放置している間に前の木の葉っぱが消えて自動回収されつつ、新しい木が育つという最高効率のサイクルが作れます。

まとめ

今回は、10×19の範囲で作れる「水流式・自動回収植林場」の作り方を解説しました!

レッドストーン回路を使わないシンプルな構造なので、マイクラ初心者の方やサバイバルでの実績攻略を進めている方にもぴったりです。ぜひ拠点近くに作って、木材不足から卒業してくださいね!

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