どうも、マイです(╹◡╹)
今回は、レッドストーンを使ったパズルのような実績「発端」に挑戦します!
解除条件は、ピストンで別のピストンを押し、それから元のピストンをそのピストンで引く。というものです。
「ピストンで引く仕組みがよく分からない」「並べたのに実績が解除されない」という方は、ぜひこの記事を見ながら一緒にガシャコンと動かしてみてくださいね。
■ 実績「発端」の解除条件と必要なアイテム
「ピストンで別のピストンを押し、それから元のピストンをそのピストンで引こう」
文章だけ見るとは?って感じですよね。笑
ピストンはただ並べてレバーを引くだけでは作動しなかったり、戻ってこなかったりと、マイクラの回路初心者にとっては最初の高い壁です。
まずはピストンを作ります。ピストンは普通のピストンと粘着(吸着)ピストンがあるのでとりあえず両方クラフトします。

このピストンにレバーを取り付けると、レバーで押したり引いたりできるようになります。

今回の実績は、ピストンAでピストンBを押して、ピストンBでピストンAを引く、ということです。
ピストンBはピストンAを押すのではなく引くので、ここで必要なるのが粘着ピストンです。
普通のピストンと粘着ピストン、両方を押してから引いてみると、普通のピストンは押された場所に残りますが、粘着ピストンは引かれて元の場所に戻っています。

このことから、ピストンBは粘着ピストンで間違いありません。
【画像付き】実績「発端」を解除する3ステップ
ここからは、実際にピストンを設置して動かす手順を解説します。
画像と同じように並べてみてくださいね!
ステップ1:ピストンを向かい合わせに置く
ピストンAはピストンBを押して、押されたピストンBは今度ピストンAを引かなくちゃいけないので、押す面が向かい合ってなくちゃいけません。
なので、置き方はこうです!

●設置のコツ
押し出す面を向かい合わせでおくのが案外大変で、丸石などのブロックを置いてからそこにカーソルを合わせて……といったひと工夫が必要です。

ステップ2:普通のピストンで押し出す
なんとかそれぞれの押し出す面が合わさったら、まずは普通のピストンの方にレバーを付けます。

このレバーをオンにして粘着ピストンを一マス分移動させて、今度はレバーをオフに戻します。

ここまでで、「普通のピストン → 空 → 粘着ピストン」という状態になっていると思います。これで前半の「ピストンで別のピストンを押す」が完了です!
ステップ3:粘着ピストンで引き寄せる
次は、普通のピストンに付いていたレバーを壊し、粘着ピストンの方に付け替えます。

またさっきと同じようにレバーをオンにしてからオフにします。
すると、レバーをオンにして押し出された粘着ピストンが普通のピストンにくっつきます。そしてレバーをオフにすると、くっついていた普通のピストンをガシャンと引き寄せます!

最後は、押された粘着ピストンの隣に普通のピストンがある状態になっているはずです。これで実績解除となります。
ピストンの仕組みが分かれば、こんな便利な施設が作れるようになります!
▶︎ 【マイクラ統合版】オブザーバー使わない!サトウキビ・竹自動収穫機の作り方
▶︎ 【マイクラ統合版】司書ガチャの効率的なやり方!書見台ピストンのリセット方法
実績が解除できない?よくある原因と対処法
もし「手順通りにやったのに解除されない!」という場合は、以下のポイントをチェックしてみてください。
⬜︎ピストンの種類が逆になっている
「最初に動かす方」が普通のピストンで、「後から動かす方」が粘着ピストンです。逆になると引き戻せません。
⬜︎レバーを「オン」にしたままにしている
レバーは「オン(ガシャッ)」としたら、必ず「オフ(戻す)」にしてください。
⬜︎画面に「実績解除」の通知が出ない
設定でチートをオンにしているワールドでは実績が解除されません。サバイバルモードのワールドで試してみてくださいね。
また統合版の場合、解除できていてもしばらく時間が立ってから通知が来る場合もあります。
まとめ:ピストンの基本を学んで自動化へ!
今回解除した実績は「発端」でした!
この向かい合わせのピストン自体になにか役割があるわけではありませんが、ピストンと粘着ピストンの働きを学ぶ最高のきっかけになりますよね。
粘着ピストンをうまく組み合わせれば、自動ドアや隠し階段、さらには「サトウキビ自動回収装置」のような便利な自動化施設も作れるようになります!
◯もっとマイクラの回路を極めたい方へ
「もっと色んな自動装置を作ってみたい!」「レッドストーン回路を基礎から学びたい」という回路初心者さんには、図解が分かりやすいこちらの公式攻略本もおすすめです。一冊あるとマイクラの世界がガラッと変わりますよ(╹◡╹)
このピストンとレッドストーンを組み合わせていろいろできたらプロだなって感じしますね(偏見ゴリゴリな個人的感想)。
じゃ、またね(^^)/~~~
